2015年4月8日

IT活用コンセプト 中小企業こそIT化

投稿日:2015年4月8日

中小企業こそIT化し、コアコンピタンスに集中を

大企業と比べて中小企業では、「資金がない」「IT化を進められる人材がいない」などの理由で、IT活用があまり進んでいないのが現状です。

しかし本来、資金・人材面が豊富ではない中小企業こそ、積極的にITを活用するべきでしょう。「誰がやっても同じようにできる業務」「自動化できること」など、ITに任せられることは全てITに任せて、貴重な人員はコア業務に集中させることが重要です。大企業と同等のサービスを低コストで利用できる「クラウド」などの便利なサービスも普及しはじめており、利用しない手はないでしょう。

iTEMでは、お客様に最適なITツールの選定から、導入支援、総合的なITシステムカスタムオーダーまで、幅広いIT活用サービスを提供しています。

ワンポイント解説 IT活用

業務改善の視点から提案!中小企業にぴったりなIT!

ITは経営に不可欠なものですが、導入するだけで効果が現れるものではありません。企業の業務内容や問題に即して、適切なIT環境を構築する必要があります。iTEMでは中小企業の皆様にとって、本当に最適といえるITの導入をお手伝いしています。

導入するだけでは効果は上がらない

経営におけるIT活用の重要性については、どのような企業でも理解していることでしょう。変化する環境に合わせて適切なITを導入しなければ、競争に取り残されてしまうおそれがあります。
しかし、ITは単に導入すればそれで効果が上がるわけではありません。よくあるのが以下のような失敗です。


「他社が入れているから」「ベンダーに勧められたから」と漠然と行うIT投資では失敗に終わります。自社の業務にフィットし、課題解決に貢献するITを導入する必要があります。その点を理解していたとしても、実際に導入する際にはこんな問題が……。

そんな企業にとって心強い味方が、アイテムの「IT活用サービス」です。

まずやるべきことは「業務の仕分け」

アイテムでは、独自の手法「WQC™」にのっとって、それぞれの企業様にとって本当に必要とされるITの導入をお手伝いしています。

まず行うのは、「業務の無駄診断」によって、日常業務に潜む無駄を徹底的に洗い出します。さらに、「業務仕訳」で、具体的にどんな業務があるのか、その業務は「定型」「非定型」のどちらに分類されるかを分析します。

例えば、手作業で行っている経理処理などの定型業務に着目し、効率が悪いようなら、経理システムやワークフローシステムなどを導入して効率化を図ります。

「社内のコミュニケーションがとれていない」「新しいアイデアにつながるようなビジネスが生まれない」というような、非定型業務に関する問題に対しては、VKM™やグループウェアなどの情報共有システムを導入し、効率化とともにコミュニケーションの活性化を支援します。

つまり、まず「ITの導入ありき」ではなく、あくまでも企業をより強くする業務改善の一環として、コンサルティングを含めたご提案をするのがアイテムのIT活用サービスです。

WQC™でIT導入をサポート
具体的なIT製品の選定に際しては、クラウドを中心としたサービスをご提案します。クラウドとは、ソフトウェア・アズ・ア・サービスの略で、インターネット上で業務に必要なソフトウェアを利用できるサービス。ソフトウェアとサーバーなどのハードウェアを購入する必要がなく、インターネットにつながったパソコンさえあれば、いつでもどこからでも目的の業務ソフトウェアを利用できます。

しかも月々定額の安価な利用料を支払うだけ。導入コスト、運用・管理の手間もありません。ご予算が少ないお客様にも適したサービスです。
その他、従業員のコンプライアンス教育や法律面でのサポートを含めた総合的なコンサルティングも行っています。まずはご相談ください!


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