iPadとは何か


機器リテラシー不要

これまでにない多大なビジネスメリットが生まれる

誰もが簡単に操作できるタッチパネルによりITデバイスの「機器リテラシー」が解消されます。企業は、PCを代表とするITデバイスを導入する際に「操作研修」「ヘルプデスク」など、導入から運用にいたるまでに多大なコストと労力をかけていました。

iPadでは、これらの投資を削減、または最適化することが可能になります。

PC操作の煩雑さ等で利用が進まなかった経営層、電源やネットワークの問題で設置や配布が難しかった現場層への活用促進が見込まれます。
そして、それらが新しいビジネスサービスを生み出す起点となり、ビジネスに新たな可能性をもたらすことになります。

2010年6月 初代iPad発売当時の紹介記事
「限りなく紙に近づいたiPad」

ノートPCの画面上では資料は読みにくい

2010年4月に米国で発売し、2カ月で200万台を販売したiPad。日本でも大きな注目を集めています。iPadにはいろいろな特長がありますが、ビジネスシーンで使うことを考えた時、非常に大きな意味を持つのが液晶ディスプレイの美しさです。

例えばオフィスでこんなシーンはないでしょうか。PDFやパワーポイントで作成された資料を受け取ったが、ノートPCの画面では読みにくい。紙の無駄と思いながらも、プリントアウトしてしまう……。これは、ノートPCのディスプレイが書類を読むのに適していないためです。一方、iPadの画面なら、紙の資料と同じように違和感なく読むことができます。その秘密は液晶ディスプレイにあります。

iPadのディスプレイは、読みやすさ、見やすさが段違い

iPadではディスプレイの光源に、液晶テレビの次世代スペックといわれるLEDバックライトを採用したことで、明るく繊細な色再現を可能にしました。また、一般的なディスプレイの駆動方式には「TN式」「VA式」「IPS式」の3種類があり、それぞれ特徴がありますが、ノートPCにはほぼすべてTN方式が採用されています。TN方式は視野角が狭く色度変移が大きいため、少しでも斜めから見ると色味が変わったり階調が反転したりします。これに対してiPadに採用されているのは上下左右178度の視野角を誇るIPS。これはつまり、真横でない限りどの角度からでも画面の内容を視認できるという特性を持っているのです。


iPadは限りなく紙に近づいた

本や資料を手にとって見る場合、紙と目の”距離”や”角度”は頻繁に変わります。視野角が狭く、色度変移が大きいノートPCのディスプレイでは、少しの姿勢変化で画面のコントラストや色味が変わってしまい、見づらくなり、集中力が損なわれます。一方iPadは、手にとって自然な姿勢で見ることができ、視野角も広いので、紙と同様の見方が可能となるのです。


使いやすさも、見やすさのうち

例えばオフィスで、ノートPCの画面を周りの人に見せたいときには、一人ひとりにノートPCを回して見てもらわなければなりませんでした。iPadなら、複数の人が同時に周りからのぞき込むようにして見ることができます。またiPadは、これまでになく高性能なプロセッサを内蔵し、ハイビジョン画質の動画もスムーズに再生されるほどの動作速度を実現しました。こうした便利さ、ストレスのなさ、快適さも、画面の美しさを感じさせる一因となっています。


仕事に自由を~自由な姿勢でドキュメント閲覧

iPadは驚異的な性能を備えながら漫画雑誌程度の軽さなので、ソファに座りながら、あるいは立ったままなど、自由な姿勢で本体を持ち、画面を見ることができます。これらの多くのメリットから、iPadは紙の代替となり得るハード的性能を十分に持ち合わせていると言えるでしょう。


タッチパネルで自在に快適な操作を行える独自のインターフェイス

iPadのもう一つ大きな魅力が、タッチパネル式の独特なインターフェイス(マルチタッチスクリーン)です。指先でなぞるだけで、パソコンのマウスと同様の操作が簡単・スムーズに行えます。マルチタッチスクリーンは、世界で累計5000万台販売されたiPhoneで導入された技術で、iPadではさらに精度と反応性が向上されました。パソコンしか使ったことがない人でもトレーニング不要ですぐに操作を覚えることができます。



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