2016年2月19日

家事が苦手な旦那を料理男子に変える!カンタン調理モデル「たれプラス」でSmart Cooking

投稿日:2016年2月19日

妻は感情に従う、夫は論理に従う
総務省の「国民生活基礎調査の概況」によると2014年の共働き世帯数は1077万世帯(専業は720万世帯)、全世帯の21.4%は、夫も妻も働いているという状況です。ここまでくると、夫婦で家事分担し、夫も家事育児に積極的に参加するというスタイルは、もはやマジョリティになりつつあるといえるでしょう。

ところが、夫の家事貢献度が50%以下という共働き家庭が9割以上というアンケート結果*が出ているように、現実では夫の家事・育児参加は、まだまだ不十分みたいですね。*WooRis調査

世のママさんたちは、そんな夫を叱咤激励してなんとか家事育児に積極的に参加させようとしていますが、肝心の旦那には、なかなかうまく伝わっていないことも多いのでは?

そのような中、筆者はネットで役立ちそうな情報を見つけました。妻が夫婦の家事業務を可視化し、ロジカルに説き伏せ、夫の家事タスクを増やしたという記事です。
http://itemtokyo.tumblr.com/post/138902167170/家事育児をやっているつもりの旦那へ見せた執念の分担図-ママスタセレクト

これを実践したママさんは、すごい。情報を整理・可視化した上で問題点を突き詰められると、世の大半の男性は、ぐうの音も出ません。完全に白旗をあげて従うでしょう。

スマートデバイス+αを使った家事の効率化

前置きが長くなりましたが、今回は、家事のなかでも面倒なタスクに分類される炊事について、簡略化・効率化し調理が苦手な夫を、料理男子に変える手法を紹介いたします。

さて、まず家事が苦手な男性は、マルチタスクができないというのを大前提としてください。あれやって、これをこうして、ついでにそれも、、、みたいな指示は間違ったマネジメントです。手際の悪さを目のあたりにしてイライラを表に出す態度も御法度。

作業をなるべく小さいタスクに分けて、それらを順番に処理させていく指導が寛容です。たとえば、料理については下図のようなフローチャートをテストパターンにしてください。

料理のタスクフローチャート図
料理のタスクフローチャート図

スマホを使って段取りとスキルを磨く

次に何事も準備が大事ということで、メニュー決定から、素材の買い物・加工をスマートに処理できるようになるための情報を収集し実行します。

(1)レシピサイトでメニューを決める
筆者のおすすめは、この2つです。スマホ対応だから、台所に立っていてもすぐに閲覧可能。エバラ食品のおいしいレシピは、後述するボトルタイプ調味液を使用したレシピが豊富、みんなのきょうの料理は、本格的なレシピが多く基礎を学ぶには非常によい参考書となります。
(2)食材を調達する
食料品の買い物経験が浅い旦那衆に、お値打ち品やセール品の目利きを期待してはいけません。任せていると必要以上に高いモノや安いけど質の悪い品を購入してくる可能性が高いです。買い物ノウハウはすぐ身につくものではないので、あきらめてネット宅配で買い物時間を短縮したほうが効果的です。
「おとうさん、会社の帰りにスーパーで買い物してきて!」ではなくて「あなた、スマホで食材注文しておいて」に変更です。
(3)素材の加工技術を身につける
そろそろ、実際の調理スキルが必要なシーンになってきました。肉や野菜を切る、魚を捌くなど包丁を使ったタスクの習熟度を上げるにはひたすら反復練習あるのみ。ママさんが旦那に付き添って指導するのは時間がもったいないので、通勤時間中にYoutubeを視て幾度もイメージトレーニングしてもらいましょう。


(4)ボトルタイプの調味液を使った簡単調理

いよいよ、材料を炒める、煮る、焼く、味付けといったリテイクのきかない最終で最難関の段階にやってきました。このレイヤを失敗なく、効率的に達成する手段のひとつとして存在するのが、ボトルタイプの調味料です。
ボトルタイプ調味料の概念
ボトルタイプ調味料の最も優れたメリットは、面倒で難しい調味料の調合が不要で、味の濃い薄いを使用量のみで決定できる点(one-time decision)にあります。料理スキルの低い人が必ず失敗するタスクは、煮炊きと味付けです。そこを細かいことは気にせず適量を投入するだけで味が決まる。セミオートマチックなツールなのです。

このボトルタイプの調味料を数多くリリースしているのが"黄金の味"で有名なエバラ食品工業です。中でも「たれプラス」シリーズは2016年2月19日時点で9種類。冠商品名の料理だけでなく、さまざまな応用も利くので、バリエーションは無限大です。


前段のレシピサイト紹介でエバラ食品の「おいしいレシピ」をセレクトしたのは、このボトルタイプ調味料を活用したレシピが豊富に掲載されているからなのです。

筆者のお気に入りレシピは、このシンプルな「タンドリーチキン」
http://itemtokyo.tumblr.com/post/138957612715/タンドリーチキン-おいしいレシピ

スマートフォンとボトルタイプ調味料があれば、今日から旦那も立派な料理男子です。


ボトルタイプ調味料の応用技

最後にもうひとつ。余った肉は、ラップに包んだりして冷凍保存しますよね。その時に"たれプラス"を使ったちょっとユニークな保存方法があるんです。


【味付け冷凍ストックおかず術】
余った肉と"たれプラス"のたれをジッパー付のポリエチレン袋に入れて揉み込み、肉に味を染み込ませて冷凍保存しておきます。調理の際は、冷凍庫から味付けしたストック肉を取り出し、少しほぐしてフライパンでさっと焼くだけ。調理に時間を割けないシーンで活躍します。
また、特売日などを狙って、いろんな肉をまとめ買いして、豚の生姜焼用、鶏のからあげ用、牛薄切り肉のてりやき用といった何種類かの味付け冷凍ストックを用意しておくと、食材のコストダウンと同時に更なる調理時間の効率化を図ることが出来ます。

自分でつくったタンドリーチキン 国産レモン添え

まとめ

・家事が苦手な旦那には、シングルタスクのマネジメント指導
・スマホを上手に活用して効果的な情報収集とスキルUP
・ボトルタイプ調味料で調理の簡略化・効率化とコストダウン



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