2017年1月18日

タンブラーや加湿器など冬のおすすめアイテム!気がつけば『象印』いつのまにか『ZOJIRUSH』

投稿日:2017年1月18日

気がつけば象印 いつのまにかZOJIRUSHI
地球温暖化が叫ばれていますが、2016年の1月は40年ぶりの大寒波襲来か?ではじまり、2017年も数年に一度の大寒波といわれる状況からスタートしました。

凍える寒さに強い味方のステンレス製魔法瓶

寒いときに外出すると暖かい飲み物が欲しくなりますが、自販機のホット飲料はすぐに冷めてしまうので、サーモス(THERMOS)を代表とするステンレス製魔法瓶の水筒にコーヒーや紅茶をいれて持ち歩く方も多いと思います。

いわゆる魔法瓶は、1904年にドイツのテルモス社(現:サーモス)が商品化に成功。昔のガラス製魔法瓶ですね。

現在、私たちが手軽に使用しているのは「ステンレス製魔法瓶」。1978年に日本酵素(サーモスの親会社で現:大陽日酸)が開発・商品化。その後、携帯ボトルやステンレスタンブラーという名称で象印マホービン、タイガー魔法瓶、パール金属などの老舗魔法瓶メーカーも市場に参入し激しいシェア争いを繰り広げています。

気がつけば『象印』

ステンレス製魔法瓶の機能を有している「保冷温水筒」や「タンブラー」は、とても便利なので我が家でも用途に合わせていろんな種類の水筒やタンブラーを使っています。ざっと台所を整理してみると...
我が家のステンレス製魔法瓶たち


他にもまだあるのですが、こうやって並べると『象印マホービン』の商品が多い!なぜだろう?

魔法瓶系の保冷温水筒やタンブラーはそれなりの値段がするので、Amazonのタイムセールや店頭でのワゴンセールなどで安くなっているときに購入したから?いや、単なる偶然です。

そして、用途別の使い道はというと...


結露を防いでテーブルが濡れないコップ

冷たい飲み物をガラスや陶器のコップに入れてテーブルに置くと結露した水滴がテーブルに付着して、拭き取るのが面倒なのと放置しておくとタンニンスポットになってしまいます。また、小さい子供がいるとガラスや陶器を割ってケガをしたりする危険もある。


ステンレス製タンブラーだと飲み物の温度を維持できるし、結露しない。そして割れる危険がないので安全・安心。コーヒー、紅茶はもちろんビール、日本酒用など大中小いろんなバリエーションを揃えたのですが、全部『象印マホービンのタンブラー』を購入していました。



ホットコーヒー専用携帯タンブラー

コーヒーの香りは、金属の水筒にも付着してしまうので、やはり専用のタンブラーをつかいたいもの。容量もちょうどよい360mlで、蓋が大きく開いて飲みやすい形状が気に入っています。



吟醸酒専用のタンブラー


ビールや焼酎などは、旅先でもコンビニなどでそれなりのモノを手に入れられますが、おいしい日本酒は手に入りにくい。出張先のホテルの部屋でも"うまい日本酒"を楽しむために購入した吟醸酒専用のステンレスボトル。コップがついているのと保冷性能が高いのが特徴です。

他にも子供の遠足用やゴルフ用の大型水筒、車に持ち込む水筒など、出先で使う用途に合わせて使い分けています。

いつのまにか『ZOJIRUSHI』

保冷温タンブラー以外で『象印マホービン』製のモノはないか?と探してみたら、加湿器を発見。年式や容量違いですが、3台もありました(笑)

空気が乾燥する冬には、加湿器はとても重要なアイテムです。肌を乾燥から防ぐのはもちろん、インフルエンザの予防にも効果が期待できます。


このグラフは、数パターンの温度と湿度環境下でのインフルエンザウィルスの生存率(活動率)を示したものです。(Airborne micro-organisms: survival tests with four virusesの実験結果の一部をグラフ化 ※24時間経過後の数値を抜粋)

この結果を見ると室温が20度くらいで湿度が50%以上を保てば、インフルエンザウィルスの活動がほぼゼロになり、インフルエンザへの感染を防げる可能性が上がりそうです。

よく、暖房をケチって厚着をしている家庭を見かけますが、ウィルス感染的に見れば危険かもしれませんね。


加湿器にはいろんなタイプがあります。超音波式の加湿器は安いけれども加熱しないので水に細菌が繁殖しやすくカビや加湿器病の危険があります。スチーム式加湿器は加湿能力が高く即効性があり、水を加熱するので衛生面もGood。でも、付着するカルシウム、シリカ、鉄等のスケールの除去が大変。

この象印の加湿器のよいところは、スチーム式加湿器のデメリットであるタンクの掃除が容易であるという点に集約されます。魔法瓶の蓋を変えて加湿器を作ったというのもオモシロイ発想でいい感じです。

iPodよりも先にi-PoTを発売していた象印マホービン

特にファンでもないけれど、いつのまにか我が家での存在感を高めている『象印マホービン』ですが、当サイトのネタになりそうなサービスをなんと!2001年から始めていました。
2001年3月にスタートした「みまもりほっとライン」は、ポットを使うだけで離れて暮らすご家族の生活をさりげなくみまもれるという手軽さに、多くのご支持をいただき累計契約者が1万件を突破しました。http://www.mimamori.net/


この電気ポットとネットをつないで安否を確認するというIoTサービス。ポットで沸かすお湯の「Hot」と「Hotline」の「ほっと」をかけているところなど大阪の企業ならではのセンスですね。
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