2017年5月6日

「ムレない・ベタつかない肌着/下着」気がつけば"グンゼ"、いつのまにか"GUNZE" 夏編

投稿日:2017年5月6日

暑さ寒さも肌着次第-グンゼのインナーウェア

湿度が高くジメジメとした蒸し暑い夏。
冬は逆に乾燥して、喉にキツイし、空っ風が寒さを一層強調。

そう、日本の夏と冬は過ごしにくいのです。

肌着(インナーウェア)のセレクトで暑さ寒さを少しでも快適に

ところで、必要以上に「暑い、暑い」や「寒い、寒い」を連呼している人って身近にいませんか?

そういう方々の服装をよく観察してみると、「暑い」の人は、以外に薄着だし、「寒い」の人は、着ぶくれしていることが多いと思います。


一見、なぜ?と思うのですが、これは肌着(インナーウェア)の選択を誤っているからなのです。

スーツの下に着る襟付のシャツ(Yシャツ)は、ヨーロッパでは下着扱いですので、素肌の上にYシャツを纏うのは間違ってはいませんが、湿度が80%超えることも珍しくない日本の場合、Yシャツの下に肌着を纏わないと大量の汗が引かず、体温調整が間に合わなくなります。

また湿度が低く乾燥している冬は、何枚か着込んでも、薄手の肌着だと保温効果は期待できません。地肌と肌着の間に空気の層をつくり体温を逃さないようにしないと体感的な寒さは防げないのです。

つまり、日本の気候下においては、夏は涼しく、冬は暖かくなるよう体温調整をする高度な機能をそれぞれ有した肌着を用意する必要があるのです。

日本人の 日本人による 日本人のための肌着

「東京の夏は暑すぎる」と驚くアフリカ人、「北陸の雪は多い」というロシア人がいるほど、特殊な気候である日本では、その気候にマッチし日本専用に開発された肌着が最適であるといえるでしょう。

そういった意味で、イチ押しなのが、日本と日本人を知り尽くした国産肌着メーカー「GUNZE(グンゼ)」です。


グンゼ株式会社(旧:郡是製絲株式会社)は、1896年(明治29年)から、一貫して品質にこだわった肌着を作り続けているメーカーで、「YG」や「BODY WILD」などのブランドが有名です。

実はグンゼの肌着との出会いは、ごく最近です。筆者は、長年「CALIDA(カリダ)」というスイスの肌着メーカーのトランクス等を愛用していました。デザインは最高だし、特に着心地は、下着を履いていることを忘れてしまうくらいのノンストレスで、一度体験すれば他の下着がダンボール紙の様に感じるくらいの逸品でした。

当時、CALIDA日本法人の直販サイトのセールの時には、まとめ買いしたモノです。



ところが、数年前にCALIDAが日本市場から撤退してしまい、現在では、Amazonなどのごく一部のネットショップでしか手に入らなくなったのです。しかも、種類も少なく、価格も当時の倍以上となると諦めざるを得ません。

その後、CALIDAの着心地と同等の肌着を求めて、いろんなメーカーの製品を試しました。その中で唯一納得いったのが、グンゼの「the GUNZE 匠のトランクス」でした。

価格:2,160円
(2017/5/6 19:36時点)
感想(7件)


この「the GUNZE 匠」は、公式直販サイト【グンゼストア】 か楽天やAmazonのグンゼ直営店でしか販売されていないので、そもそも存在自体が希少です。しかもメンズ下着では、1,000円以下の商品がメインであるクンゼラインナップの中で異例の高額商品。

「the GUNZE 匠」のトランクスに出会ったときは、本当に感激しました。カラーは白のみですが、CALIDAよりも圧倒的に安価なのに、着心地は甲乙つけがたく、むしろ通気性はグンゼの方が優れていました。

それ以来、気がつけばグンゼの肌着を購入し、タンスの中は、いつのまにかGUNZEのタグがついた肌着ばかりになっていったのです。

グンゼの中でも"特におすすめの肌着"を紹介

たくさんのグンゼ肌着を使用してわかったことは、「素材の品質・肌触りがよい」「縫製が本当にしっかりしている」「高い耐久性で長持ちなのに、安価である」というのがすべての商品に共通している特長です。

それを踏まえて、この夏、特におすすめの肌着を紹介していきましょう。

「the GUNZE 匠」のトランクスとブリーフ

このトランクスとブリーフだけは、別格です。グンゼには、the GUNZE 4シリーズという「STANDARD」「ORGANIC」「匠 TAKUMI」「WINTER」というコットン肌着ブランドがあります。その中でも着心地に関しては、他と比べて最も快適と断言できます。

 

スラックスを夏の汗から守るインナーズボン

夏は、トランクスやブリーフではなく麻混の七分丈インナーズボンがおすすめです。夏場に生脚(生足)でスラックスを履いていると汗でスラックスの生地がベタついて生地が汚れるし、傷みます。

また、インナーズボンの生地は、麻100%だと硬く、ストレッチ性が損なわれるので、動きやすい綿麻生地が良いと思います。※パジャマの代りとしてもおすすめです。



ノーネクタイで着こなす襟付シャツのインナーに最適

Yシャツやドレスシャツをノーネクタイで上のボタンを外して着るときにインナーがチョロリと顔を出してしまうとせっかくの着こなしが台無しです。グンゼの最高級ブランドのSEEK(シーク)は、袖部分は、カットオフ仕様、襟、袖口、裾に縫い目のないフラットな加工なので、見た目的にも下着の装着を目立たなくできます。

また、長袖バージョンは、肌へのフィット感が強いので冬でも暖かく快適です。新宿伊勢丹のメンズ館でも、おすすめされた記憶があります。



Yシャツをベトつかせない速乾性の綿100%肌着

グンゼの快適工房というブランドの肌着。綿100%でありながら、麻のような速乾性をもつ肌着です。麻100%とはちがって柔らかい肌触りもGood。Yシャツのアンダーウェアとして、真夏のビジネスシーンで活躍します。



今回は、夏編ということで、グンゼの夏のおすすめ肌着を紹介しました。次回は、秋冬シーズンに冬編を公開する予定です。


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