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スマホ時代だから”納涼”も本気でやろう!クーラーとめて本格かき氷

季節はずれですが、冬の到来と共にシトシトとふる初雪に遭遇すると思わず「こなあああああゆきいいいい」と口ずさんでおりました。しかし、最近では夏休みの到来と共に同じフレーズをいうようになってしまいました。なぜか?

 

『スマホ時代だから”○○”しよう』第4弾です。

今回は、自家製かき氷です。とはいえ冷蔵庫のバラ氷を家庭用かき氷マシンでガリガリというなんちゃってではありません。大きな氷の塊を鋼鉄の刃でけずり、まるで氷が粉雪のように”ふわふわ”で口当たりがやさしい本格かき氷です。

巷では「ポケモンGO」なるモバイルゲームがまるで国民総参加のように盛り上がり、例年より涼しいとはいえ、真夏にスマホをみながら外へ繰り出し”いい汗”をかいている御仁も多いかと思います。

ゲームで歩き回り家路につけば、ベタついた体の汗をシャワーで流し、クーラーの効いた部屋で涼むのではなく、冷たいかき氷をほおばりながらの納涼をおすすめします。

昭和レトロの「かき氷機」をゲット

というわけでスマホ時代の本格かき氷を作る記事となります。業務用の新品は高いのでいつものヤフオクで手に入れたのがこれです。

昭和レトロかき氷機
昭和レトロかき氷機

かき氷機「初雪」年代不明/日本製です。「初雪」というかき氷機は、家庭用から業務用まで提供するメジャーなブランドですが、この型は古すぎてネットで検索しても資料が見つかりません。なので勝手に「初雪初号機」とさせていただきます。

 

かき氷機にこだわるワケ

かき氷になぜここまでこだわるのかといえば、それは「おいしいから」としかいいようがありません。削る氷の温度を調整すれば、がっついても頭がキーンと痛くなることもないし、何よりも氷の口当たりがまったくちがうのです。いや、冷蔵庫のバラ氷と家庭用かき氷機でつくったかき氷とは別モノです。

氷の温度は測らなくても見た目で分かります。上図のように氷が透明になれば頃合いです。冷蔵庫から取り出して室内にそのまま置かず発泡スチロールケースに入れて1~2時間かけてゆっくり温度を上げていきます。

かき氷機で削った氷は、まるで白い削り節のようです。鋼の削刃は毎年、研ぎ師さんに磨いでもらってベストな状態を維持しています。

氷も天然のブロックを使うのがベストですが、手に入れるのが困難なためスーパーなどで売っているブロック氷を使います。ブロック氷は大きいのでそれを1シーズン分保管する冷凍庫とカットするための氷ノコギリを購入してしまいました。

かき氷を作るために結構な出費となってしまいましたが、専用冷凍庫は食材がセールの時にまとめ買いした肉類の保存や以前記事にした「冷凍ストックおかず術」の食材保存にも大いに役立っていますので、元は取れたと思います。

新品の氷ノコギリは高価なので、これもヤフオクで安く手に入れました。毎年夏に1~2回使う程度ですので、使い古しで充分です。あとブロック氷は、ホームセンターに売っているような通常のノコギリではまったく切れませんのでご注意下さい。

そして、出来上がった本格自家製かき氷がこちらの「抹茶ミルク氷」

本格自家製かき氷「抹茶ミルク氷」
本格自家製かき氷「抹茶ミルク氷」

ふわっふわの氷に練乳をたっぷりかけ、その上に生抹茶の粉をトッピング。お茶の芳醇な香りとミルクの甘味、舌の上でスッと溶ける氷の三重奏は、心身共に涼を与えてくれます。

沖縄のORIONビールなど、南国のビールは、外の暑いところで飲む時に一番おいしく感じるように作られています。かき氷もクーラーの効いた部屋ではなく、少し蒸し暑いくらいの環境でいただくのが最上でしょう。

また、シロップですが砂糖水に香料や着色料といった”なんちゃって”ではなく、こちらも「本格生シロップ」をおすすめします。かき氷の味が一気に3ランクは上がるのでお試し下さい。

※このBLOG(99 Lebensart:旧名 スマートデバイスで仕事を変える!)は、株式会社アイテムのテストマーケティングサイトです。

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